会員の皆様には益々ご健勝のことと存じます。2026年2月23日(月・祝)に福井市地域交流プラザ(福井県福井市)にて第10回 AEAJ Workshopを開催することとなりました。
本Workshopでは、自由論題報告に加えて、チュートリアルセッション、懇親会を設定いたします。
詳細はこちらをご確認ください。
日本経済会計学会 2025年度選挙管理委員会
委 員 長 中野 貴之(法政大学)
副委員長 梅澤 俊浩(獨協大学)
委 員 田口 聡志(同志社大学)
〃 青淵 正幸(立教大学)
〃 円谷 昭一(一橋大学)
日本経済会計学会は、会則第20条及び役員選挙規程により理事及び監事の選挙を実施します。今回の選挙で選出される役員の人数は、理事が42名、監事が3名です。会則第25条より、理事の任期は選任後2年、監事の任期は選任後2年に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結の時までとなります。
1. 選挙権
選挙権は、役員選挙規程第2条第2項により、普通会員及び名誉会員が有します。ただし、2026年2月6日(金)までに当該年度までの会費が未納である普通会員は選挙権を有しません。
2. 被選挙権
理事に関する被選挙権は、会則第20条により、普通会員が有します。ただし、役員選挙規程第2条第5項により、以下に該当する普通会員は被選挙権を有しません。
(1)改選前に4期連続で理事であった者
(2)会長及び次期会長候補
(3) 2026年2月6日(金)までに当該年度を含む4期分の会費が未納である者
(4)役員選挙を実施する年度末に退会の意思を示した者
監事に関する被選挙権は、会則第20条により、普通会員が有します。ただし、役員選挙規程第4条第5項により、以下に該当する普通会員は被選挙権を有しません。
(1)改選前に2期連続で監事であった者
(2) 2026年 2月6日(金)までに当該年度を含む4期分の会費が未納である者
(3)役員選挙を実施する年度末に退会の意思を示した者
なお、会則の附則により、会則第25条の規定に関わらず、2019年6月1日時点で日本経営分析学会或いは日本ディスクロージャー研究学会の役員であった者は、2019年5月31日以前の再任期数を考慮しません。
3. 選挙方法
理事については10名連記、監事については2名連記となります。
現時点で学会事務局にメールアドレスの登録がない会員及び2026年2月1日までにGoogle Formに郵送投票の登録をした会員は郵送投票とします。投票用郵送投票用紙送付先は次のとおりです。
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学キャリアデザイン学部
中野貴之研究室気付 日本経済会計学会選挙管理委員会
それ以外の会員は電磁的方法による投票(オンライン投票)とします。オンライン投票は、aea-j@etohyo.comから発信された投票案内メールを学会事務局登録の電子メールアドレスで受信し、同メールに記載のURLにスマートフォンやPC等でアクセスすることが必要です。なお、理事選挙と監事選挙は別個のURLとなり、合わせて2通のメールをお送り致します。本システムの使用方法については、e投票のウェブサイトにあるマニュアルhttps://gk.etohyo.com/manual/の「会員・組合員用画面」の「②選挙投票」をご覧ください。投票締め切り前に投票が確認できない会員には、投票をお願いするメールを発信する場合があります。
4.選挙日程
2026年2月 1日(日)郵送投票希望の受付締め切り
2月 6日(金)当日までの会費納付状況をもって選挙権及び被選挙権の確定
2月 20日(金)までにオンライン投票の会員には被選挙人名簿と投票システムへの
リンクがある案内メールを送信(理事選挙・監事選挙各1通)
郵送投票の会員には被選挙人名簿及び投票用紙を登録住所宛に送付
2月 28日(土)投票締め切り(郵送の場合は当日必着)
なお、理事選挙に関しては、役員選挙規程第3条第2項及び第3項により、得票数が最低得票数(有効投票数÷44÷4)に満たない場合は当選とはみなされず、当選者が34名に満たない場合は、欠員した人数について補欠選挙を行います。
以上